ヘンプオイルについて

薬剤師・アロマセラピスト
グリーンフラスコ株式会社
代表取締役 林 真一郎さん

「植物療法に取り組む者としてアロマテラピストの方に申し上げたいのは、精油と比べて植物油に対するこだわりが不足しているのではないかということです。なぜなら、植物油も植物の有効成分であり、単に精油を皮膚の深部へと運ぶ、つまりキャリアオイルトしての役割だけでなく、植物油そのものに治癒力が宿っているからです。その意味でも、この度のヘンプオイル化粧品の開発は興味深く、また、私も多くのアロマセラピストにお勧めしてたいへん喜ばれています。」

シデスコ認定国際エステシャン・国際若石リフレクソロジスト
リラクゼーションサロン
ヒーリング・ラグーン代表 深田桃子さん

横浜市のショッピングモール「プランツ」にサロンを構えるヒーリング・ラグーン。
「昨夏ヘンプフェアを開催し、ヘンプオイルマッサージを取り入れたところ大好評で、以後定番になりました。敏感肌の方にも使え良好です。吸収が良くしっとり感が持続します。最近では、ヘンプオイルを混ぜてクリームを作るなど、ヘンプオイルの研究をしています。」

英国IFPA認定アロマセラピスト、ハーバリスト、
自然療法研究家
日本ホリスティック医学協会専門会員 もとだようこさん

「ヘンプオイルは、使用感がさらっとしている、経皮吸収が早い、べとつかずしっとり感が得られるなど、バランスが良くとても気に入っています。使い続けることにより、肌の弾力、ハリも出てきます。また、皮膚がうすい方、トラブル肌、アトピー肌、傷のある肌にも刺激がなく、安心して用いることができました。 ホホバやオリーブ、小麦胚芽やローズヒップオイルなどは、塗布後一時的に肌表面の温度が上る感じがするため(成分が毛穴に吸収されるまでの少しの間)アトピー肌の方には痒さが増して、イライラすることがありますが、ヘンプオイルには、その感じもほんの少しの時間なので楽なようです。逆に吸収が早い分、乾燥がはげしい方にはこまめに塗布するか、さらに上からアルガンクリームなどで膜を作る必要がある。(ヘンプを使い続けることで乾燥は好転する)」

英国ITEC認定セラピスト
アロマセラピーサロン長屋代表 倉和子さん

「人の皮脂に近い成分で安定性のあるホホバに保湿力、浸透力に優れているヘンプオイルをブレンドすると乾燥した季節にも潤いあるお肌の状態が望めます。
ヘンプは皮膚の弱い方やアトピーの方にも使用できるオイルなので特に保湿が必要な方のキャリアオイルには最適です。御社のヘンプオイルは匂いもほとんど無くとても使いやすいです。」

社団法人日本アロマ環境協会認定インストラクター、アドバイザー
日本アロマコーディネーター協会認定インストラクター、コーディネーター、
ハーブインストラクター、株式会社プアマナ代表 飯島利枝子さん

神奈川、東京を中心にアロマテラピーの講座を開講中。今年の初めよりアロマテラピー講座でヘンプ・オイルを取り入れている。コスメWEBサイト「eSampo」や、オーガニックライフを提案する季刊誌「アイシスラテール」のアロマテラピーページを担当。 「ヘンプ・オイルは栄養が豊富で、肌なじみがとても良いオイルです。特に必須脂肪酸のリノール酸、αリノレン酸、γリノレン酸の含有率の高さとバランスの良さに大変注目しています。また、天然の抗酸化作用のビタミンEも豊富に含まれているので、とても使い易い。この総合的なバランスの良さは他のオイルには見られないすばらしい特徴だと思います。肌なじみがいいのもヘンプ・オイルのいいところ。とても使い易いです。麻は、農薬を使わないでも育つとても強い植物です。この度のオーガニックオイルに大変期待しています。」
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